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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月09日 07時33分

11/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33160.83 ↑333.83(+1.02%)
NASDAQ      10616.20 ↑51.68(+0.49%)
CME日経円建て 27880円(大証終値27890-10円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは0.5%の続伸。
米重要指標なし。
アメリカでは中間選挙投票期間中。
下院は共和党が過半数獲得の可能性大、上院は接戦との見方。
もし民主党が勝利した場合はハイテク系には逆風になる可能性あり。
セクターでは半導体、素材、情報技術、工業、公益が強い。
個別ではアムジェンが新薬の良好な治験結果を発表、6%上昇した。
配車大手のLYFTは売上見通しが予想を下回り23%急落している。
引け後ディズニーが売上利益ともに予想未達の決算、時間外で9%安。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.13%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は25.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアムジェン、ボーイング、アメックス、ベライゾンに買い。
ウォルグリーン、ディズニー、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、ネットフリックス、エヌビディアが上昇。
アマゾン、メタ、テスラ、LYFTが下落した。
WTI原油12月限は3.5%反落し88ドル台中盤、金先物は2.2%高。
ビットコインは9%の大幅続落、現在18600ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は145.6円まで円高推移。