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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月08日 07時31分

11/8の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に家計消費支出の発表、239社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカでは重要指標なし、中間選挙投票日。


昨日の日本市場は寄りGUから前場のうちにさらに上昇。
そのまま引けまで高値圏を維持する強めの一日となった。
セクターでは鉄、海運、機械、電機に買い、空運は売られた。
個別では業績上方修正を発表したJFEが7%高と目立つ動き。
米指数は中間選挙期待で上昇、CMEは小幅高という状況。
結果が反映されるのは今夜以降のためザラバはやや様子見地合か。
基本的に共和党勝利の方が株式市場には安心感が出る傾向です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.2%の小幅上昇。
時価総額上位が比較的強めだったが明確な買いムーブではなかった。
ソシャゲのバンクオブイノベーションが一時S安で既に高値から半値。