< 11/4の相場見通しと重要イベント

11/8の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月07日 07時11分

11/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32403.22 ↑401.97(+1.26%)
NASDAQ      10475.25 ↑132.31(+1.28%)
CME日経円建て 27505円(大証終値27190+315円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQはともに1.3%の反発。
米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想より増加したが失業率は悪化。
指標後下げ、取引開始後上げ、場中に再度下げ、引けに上げと
激しい乱高下を繰り返した結果、最終的には上げで決着した。
市場の注目は8日の米中間選挙、10日の米消費者物価指数へと移行。
中国のゼロコロナ政策転換方針を受け、中国関連株には買いが入った。
個別ではスターバックスが既存店売上好調、8.5%の上昇と高評価。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.16%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は24.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、Uヘルス、アップルを除く27銘柄が上昇。
ナイキ、ダウ、キャタピラー、インテル、アメックスに強い買い。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、グーグル、メタが上昇。
エヌビディア、テキサスインスツルメンツ、モデルナ、AMATなども強い。
WTI原油12月限は5%急上昇し92ドル台中盤、金先物は2.8%高。
ビットコインは週末合算で4.8%の大幅上昇、現在21200ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高に転換、ドル円は147円近辺まで円高推移。