11月07日 07時11分
日本では重要指標なし、162社決算。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカでは重要指標なし、サマータイム終了で通常時間に。
金曜の日本市場は寄りGDから揉み合いという展開。
FOMC後の米指数下げ分よりはマシな状態だがさすがに売り優勢に。
セクターでは空運に買い、精密、海運、通信、医薬はかなり弱い。
個別では直近買われ続けていたソフトバンクGが下げ転換。
決算通過の三菱自動車がS高近くまで買われ投機資金を集めた。
雇用統計通過の米指数は上昇に転じ、CMEも大幅反発。
ただ米指数連動以上の買いが入るかは微妙な状況。
個別需給地合のため、金曜引け後決算の気配や寄り後の動きに注目を。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.8%の小幅続落。
時価総額上位、直近IPOとも総じて弱め。
唯一IPO系ではプラスゼロが続伸、注目度を維持している模様。