10月11日 07時28分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、34社決算。
中国は今日から通常取引、欧州で英失業率の発表。
アメリカは重要指標なし。
金曜の日本市場はGD寄りだったが寄り底で下げ幅を縮小。
米雇用統計直前に加え、月曜が休日というリスクを取りづらい一日。
売買代金もそこまで膨らむことはなく調整の範囲内という動き。
セクターでは陸運、空運が上昇、海運、機械、銀行、鉄、小売などが弱い。
個別ではレーザーテックの上昇が続いたが週末の米市場が完全に裏目に。
米指数はハイテク中心に大きく下落、CMEは400円超の下げ。
半導体関連にネガティブニュースで日本にもはっきりと逆風。
下げたら強い日本だが、寄りからさらに売られる展開も想定を。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.4%の反落。
新興は寄り底銘柄だけでなく終日売られ続けた銘柄も多数。
直近IPOは高値を狙える銘柄だけに資金が集中している状況です。