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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月07日 07時37分

10/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29926.94 ↓346.93(-1.15%)
NASDAQ      11073.31 ↓75.33(-0.68%)
CME日経円建て 27025円(大証終値27290-265円)


おはようございます。


ダウが1.1%、NASDAQは0.7%の続落。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想の範囲内。
雇用統計を前に直近の強烈上げの利食い調整的な値動きに。
ただ原油減産ニュース以降の原油先物上げは継続、エネルギー株には買い。
下げ筆頭は公益セクターと不穏な動き、不動産や金融株も弱い。
グーグルが新型スマホ発表を行ったが、株価はほぼ変わらず。
セクターではエネルギーが上昇、公益、不動産、金融は下げた。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.83%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は30.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシェブロン、キャタピラー、ホームデポ、ボーイングに買い。
3M、IBM、ウォルグリーン、ベライゾン、コカコーラは売られた。
NASDAQではネットフリックス、アドビ、ペイパル、クアルコムは上昇。
アップル、マイクロソフト、テスラ、コムキャストは下げた。
WTI原油11月限は0.8%続伸し88ドル台中盤、金先物は変わらず。
ビットコイン1%の続落、現在19900ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は145円まで円安。