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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月06日 07時33分

10/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30273.87 ↓42.45(-0.14%)
NASDAQ      11148.64 ↓27.77(-0.25%)
CME日経円建て 27020円(大証終値27080-60円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.2%の小幅反落。
注目の米ADP雇用者数は市場予想とほぼ一致。
前日は豪中銀の利上げ減速を受けて米国も同様の動きを期待しての上げ。
しかしFRB関係者があらためて利上げ継続姿勢の発言を行った。
序盤は米指数は弱含んでいたが引けにかけ上昇し下げ幅を縮小した。
原油価格はさらに上昇、OPECプラスの減産合意が材料となっている。
セクターではエネルギー、半導体に買い、公益、不動産に売り。
米債券市場は大幅売り越し転換、10年債利回りは3.76%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は28.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではナイキ、ビザ、Uヘルス、シェブロン、シスコに買い。
GS、JPモルガン、ダウ、ベライゾン、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、アドビ、クアルコム、マイクロンが上昇。
テスラ、メタ、ネットフリックス、コムキャストは下落した。
WTI原油11月限は1.4%続伸し87ドル台後半、金先物は0.6%安。
ビットコインは0.7%の小幅反落、現在20100ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安に転換、ドル円は144.5円まで円安。