10月06日 07時33分
日本では重要指標なし、14社決算、1社新規上場。
中国は今週一週間国慶節で休日、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場はさらにGU寄りとなったが場中は揉み合い。
わずか3日で1500円超のリバとなったためさすがに息切れ感があった。
セクターでは精密、機械、電機、通信などに買い、建設、陸運に売り。
個別では信越化学、HOYA、村田などが買われていた。
米指数は小幅反落、CMEはわずかに下げ。
米時間序盤は200円超の下げとなっていたためだいぶ戻した印象。
海外先物次第の地合は継続、セクター間の強弱には注目したい。
明日金曜は米雇用統計イベント日となります。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅続伸。
新興も息切れ気味、時価総額上位は売り買いが交錯する展開。
直近IPOは強気の銘柄が多かったが引けにかけて下げる銘柄も。