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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月12日 07時32分

10/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29239.19 ↑36.31(+0.12%)
NASDAQ      10426.19 ↓115.91(-1.1%)
CME日経円建て 26350円(大証終値26430-80円)


おはようございます。


ダウが0.1%の小幅反発、対してNASDAQは1.1%の続落。
米重要指標なし。
BOE総裁が国債買い入れを延長しない方針を示したことが材料に。
先週以降英国発でマーケットのボラティリティが高まっている印象。
米10年債も一時4%の大台に乗せたがさすがに維持はできなかった。
木曜発表の米消費者物価指数が今週最大の注目材料。
セクターでは不動産、ヘルスケアに買い、半導体、通信、金融に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.94%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は33.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアムジェン、ウォルマート、ナイキ、J&Jに買い。
JPモルガン、ディズニー、GS、ダウ、セールスフォースは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、メタ、ネットフリックス、クアルコムも売られた。
WTI原油11月限は合算で3%の上昇91ドルちょうど近辺に、金先物は2.6%安。
ビットコインは1%程度の続落、現在19100ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は145.8円まで円安。