08月30日 07時33分
日本では寄り前に失業率の発表、1社決算。
中国は指標なし、欧州で独消費者物価指数。
アメリカではケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数。
昨日の日本市場は大幅GDからの揉み合いという一日。
米国下げの連動が原因の全てで、日本独自の動きは特になかった印象。
セクターでは資源株に買い、精密、機械、電機、海運に強い売り。
前場TOPIXが-1.98%に留まり、後場の日銀支援買いもなかった。
売買代金は2.5兆円まで回復、下げ局面では代金が増加するのも恒例。
米指数は続落、ただCMEは100円程度の上昇となっている。
積極的に日本株を買う理由は乏しく、海外先物連動に終始しそうだ。
雰囲気が変化する局面で動きそうな半導体関連には要注目。
新興市場はマザーズ指数が2.2%の下げ。
時価総額上位に海外連動売り発生、直近IPOも買いが入らない状況。
一旦寄り底かと思わせたが、短期リバ狙いのみしか資金が来なかった。