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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月29日 07時33分

8/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32283.40 ↓1008.38(-3.03%)
NASDAQ      12141.71 ↓497.56(-3.94%)
CME日経円建て 28220円(大証終値28610-390円)


おはようございます。


ダウが3%、NASDAQは3.9%の急落。
注目のジャクソンホール会合中にパウエルFRB議長が講演。
成長鈍化の痛みを伴っても当面金融引き締めが必要との発言。
金利上昇が短期で終わると見ていたマーケットは発言内容に動揺し
ハイテクネット株中心に株売り一色という流れとなった。
ただ出来高はそこまで伸びておらず、参加者はまだ少ない印象。
セクターでは半導体、情報技術、通信、工業、金融が特に弱い。
米債券市場は若干売り越し、10年債利回りは3.04%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は25.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄は構成30銘柄が全て下落と全面安展開。
3M、セールスフォース、インテル、ナイキ、ホームデポに強い売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って大幅安。
メタ、ネットフリックス、エヌビディア、アドビ、ペイパルも弱い。
WTI原油10月限は0.6%小幅反発し93ドルちょうど、金先物は1.2%安。
ビットコインは週末合算で7.6%の大幅安、現在19900ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は137.8円まで大幅円安。