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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月26日 07時32分

8/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33291.78 ↑322.55(+0.98%)
NASDAQ      12639.27 ↑207.74(+1.67%)
CME日経円建て 28680円(大証終値28510+170円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは1.7%の大幅続伸。
米2QGDP改定値は市場予想をやや上回る数字。
ジャクソンホール会合を前に出来高は低調なままだが指数上昇。
前日決算のエヌビディアは寄り底から急上昇、他の半導体銘柄にも買い。
一方でセールスフォースは決算嫌気で3%安と冴えない動き。
直近上昇していた米長期金利が一服したことも株の追い風に。
セクターでは半導体、素材、通信、情報技術、不動産、工業が特に強い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.03%に低下。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は21.8ポイントに低下。
ダウ銘柄はセールスフォースとP&Gを除く28銘柄が上昇。
ボーイング、インテル、ダウ、キャタピラーに強い買い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、ネットフリックス、エヌビディア、ペイパルなども強い。
WTI原油10月限は2.5%反落で92ドル台中盤、金先物は0.6%高。
ビットコインは0.5%の小幅上昇、現在21600ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は136.4円まで小幅円高。