08月25日 07時33分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、2社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは2QGDP改定値と週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は寄りGDから前場でさらに200円下げと弱い動き。
日経がTOPIXより弱いのは6営業日連続、NT倍率は14.39に。
セクターでは資源系、銀行、機械に買い、海運、医薬、電機に売り。
閑散相場は継続、プライム売買代金は2.29兆円と低調。
個別ではファストリ、任天堂、レーザーテックあたりが弱かった。
米指数は小幅上昇、CMEも100円程度高い。
ただ引け後のエヌビディアが下げ、半導体関連にはやや向かい風に。
ジャクソンホール材料待ちの閑散相場はまだ続きます。
新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅上昇。
直近IPOのやや買いが入ったものの代金、参加者ともに少ないまま。
アイスタイルも大幅続落で出来高減と既に投機資金が抜けてきた。