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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月24日 07時29分

8/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32909.59 ↓154.02(-0.47%)
NASDAQ      12381.3 ↓0.27(0%)
CME日経円建て 28460円(大証終値28390+70円)


おはようございます。


ダウが0.5%の続落、NASDAQはほぼ変わらず。
米新築住宅販売件数、リッチモンド連銀製造業指数とも予想より下。
景気悪化を示す指標で一時米長期金利が急落する場面があったが、
最終的には金利全戻し、為替はややドル高が残った。
売買代金は今月最低水準と低調なまま、閑散相場が続いている。
好決算を発表した百貨店メーシーズが3.8%高。
一方で通期利益見通し引き下げのZOOMが16.5%急落と脱コロナ値動き。
セクターではエネルギー、素材、半導体に買い、ヘルスケア、不動産に売り。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは3.05%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は24.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄はシェブロン、キャタピラー、ダウ、ボーイングに買い。
P&G、ホームデポ、Uヘルス、ベライゾン、メルクは売られた。
NASDAQではアマゾン、テスラ、インテル、エヌビディアが上昇。
アップル、マイクロソフト、メタ、エヌビディア、ZOOMは下げ。
WTI原油10月限は3.8%大幅上昇で93ドル台後半、金先物は0.7%高。
ビットコインは1.5%の反発、現在21500ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高に転換、ドル円は136.8円まで円高。