< 8/23の相場見通しと重要イベント

8/25の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月24日 07時29分

8/24の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注、中古住宅販売保留の発表。
引き続き、週末のジャクソンホール講演が市場の注目材料。


昨日の日本市場はGD寄りから上下150円で揉み合う展開。
日経がTOPIXより弱いのは5営業日連続となった。
セクターでは資源株と空運に買い、電機、自動車、機械は弱い。
個別は依然として牽引役となる代金の銘柄がなく閑散継続。
投機資金が入っていたアイスタイルは11%下落と大相場終了か。
米指数はほぼ変わらず、CMEは小幅高という水準。
為替がやや円高に振れたが、日米金利差はやや拡大している状況。
ジャクソンホールの内容次第でいろいろなボラが出そうです。
新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
時価総額上位への売りは継続だが、直近IPOは反発した銘柄も多数。
ただ売買代金は新興も低調となっており参加者の熱が感じられない。