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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月23日 07時34分

8/23の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33063.61 ↓643.13(-1.91%)
NASDAQ      12381.57 ↓323.65(-2.55%)
CME日経円建て 28465円(大証終値28710-245円)


おはようございます。


ダウが1.9%、NASDAQは2.5%の大幅続落。
米重要指標なし。
米長期金利がさらに上昇、足元は積極利上げ継続派が優勢に。
一方で中国ではプライムレート引き下げ、景気減速対策で真逆の対応。
ロシアが欧州向けガス供給を月末に3日停止と発表、燃料懸念も。
米市場では金利上昇を嫌気し、ハイテクネット株が相対弱い展開。
指数がここまで下げても出来高は全く増えず、抵抗なしの一方通行。
セクターでは半導体、情報技術、通信、金融、不動産が特に弱い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.04%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は23.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄は構成30銘柄が全て下落と全面安。
インテル、ディズニー、ホームデポ、アメックス、3Mに強い売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続落。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、アドビも弱い。
WTI原油10月限は0.1%小幅下落で90ドル台前半、金先物は0.8%安。
ビットコインは1.8%の下げ、現在21200ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は137.5円までさらに円安推移。