08月23日 07時34分
日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは新築住宅販売件数、リッチモンド連銀製造業指数の発表。
引き続き、週末のジャクソンホール講演が市場の注目材料。
昨日の日本市場はGD寄りからやや反発という動き。
4営業日連続で日経の方が弱めとなっており、NT倍率は14.4台に低下。
セクターでは資源系、医薬が上昇、電機、証券、機械が弱い。
個別では代金上位に盛り上がる銘柄なく、参加者が少ない印象。
プライムの売買代金は2.12兆円にとどまっており、はっきり閑散。
米指数大幅続落でCMEは200円超の下げ。
GD陽線で抵抗を見せるのか、止まらない円安が逆風とされるのか。
日米とも下落局面で売買代金が全く伸びてこないのが気になる点。
新興市場はマザーズ指数が2%の続落。
時価総額上位、直近IPOともに見どころなしのじり安展開。
投機資金集中のアイスタイルはほぼ変わらず、次のボラ待ちの小休止。