08月18日 07時31分
日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数など。
昨日の日本は小幅GUスタートから前場のうちに29000円節目を突破。
そのままジリジリと買われ続けてほぼ高値引けとなった。
ファストリが2.8%高で直近高値を更新、昨年高値を目指す値動きに。
半導体関連株は相対弱め、一方で電機株は強かった。
セクターではほぼ全面高、海運、自動車、保険、精密が特に強い。
米指数は反落、CMEも連動下げ。
為替は円安のため日本は相対的には下げ緩和される可能性はあるが、
直近強かった分の調整が入るのはやむなしという一日か。
新興市場はマザーズ指数が1.6%の続伸。
時価総額上位には引き続き買いが入ったが、直近IPOは全体的に弱め。
東証プライムの大型株との投機資金の奪い合いという印象。