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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月18日 07時31分

8/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33980.32 ↓171.69(-0.5%)
NASDAQ      12938.12 ↓164.43(-1.25%)
CME日経円建て 29000円(大証終値29190-190円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.2%の下げ。
米小売売上高は市場予想をやや下回る数字。
ターゲットの決算は大幅減益となり2.7%安とネガティブ反応。
前日大きく買われていた小売株が調整値動きとなった。
FOMC議事録はタカ派表現継続が、9月は0.5%利上げに留まる可能性も出てきた。
セクターではエネルギーに買い、半導体、通信、素材に強い売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは2.89%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は19.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではIBM、シェブロン、メルク、トラベラーズに買い。
ボーイング、ウォルグリーン、3M、ディズニー、ビザは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、メタ、ネットフリックスが下げ。
アップルは上昇したが、コムキャスト、エヌビディア、ペイパルは弱い。
WTI原油9月限は1.8%反発し88ドルちょうど近辺、金先物は0.7%安。
ビットコインは2.2%の続落、現在23400ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は135.2円までさらに円安。