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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月19日 07時35分

8/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33999.04 ↑18.72(+0.06%)
NASDAQ      12965.34 ↑27.22(+0.21%)
CME日経円建て 29105円(大証終値28940+165円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.2%の小幅反発。
米週間新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数とも予想の範囲内。
シスコシステムズが好決算を発表し5.8%上昇。
前日弱かった半導体関連株に買いが入ったことで雰囲気良化。
一方で百貨店コールズの業績見通し引き下げで7.7%安と小売株は冴えない。
セクターではエネルギー、半導体に買い、不動産、ヘルスケアは売られた。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは2.88%に下落。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は19.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシスコ、シェブロン、ダウ、IBM、ボーイングに買い。
ウォルグリーン、ベライゾン、ナイキ、JPモルガン、3Mは売られた。
NASDAQではグーグル、インテル、エヌビディア、クアルコムが上昇。
アップル、マイクロソフト、、テスラ、コムキャスト、ギリアドは安い。
WTI原油9月限は2.7%続伸し90ドル台中盤、金先物は0.3%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在23400ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は135.8円までさらに円安。