08月09日 07時32分
日本では寄り前にマネーストックの発表、304社決算。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は水曜の米消費者物価指数が一番の注目材料です。
昨日の日本はGD寄りとなったものの前場のうちにプラス圏まで浮上。
後場は出来高、ボラともに低下しヨコヨコ値動きだった。
セクターでは資源系、医薬、銀行、鉄に買い、保険、海運に売り。
個別ではレーザーテック、キヤノン、スズキ、ラウンドワンに買い。
米指数は上昇してからの下げで結果プラマイゼロ近辺。
日本は米指数上昇前提の動きだったため、CMEは小幅下落。
今日は日本も半導体株が下げる可能性大、指数にはマイナスです。
また決算組ではソフトバンクGが寄り大幅下げ後どう動くかに要注目。
新興市場はマザーズ指数が1.3%の続落。
引き続き時価総額上位中心に薄く広く売られており雰囲気は良くない。
HOUSEIが初値形成後2.5倍まで上昇、短期の投機資金が集中している。