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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月10日 07時34分

8/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32774.41 ↓58.13(-0.18%)
NASDAQ      12493.93 ↓150.53(-1.19%)
CME日経円建て 27820円(大証終値27960-140円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは1.2%の下げ。
米重要指標なし。
前日のエヌビディアに続き、マイクロンも弱い業績見通しを発表。
半導体株全体に強めの売りが出たことでNASDAQが相対的に弱い。
翌日発表の米消費者物価指数を警戒して買い控えする動きも。
バイオ大手のノババックスはワクチン需要低迷で30%近い急落。
セクターではエネルギー、公益に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは2.80%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は21.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではトラベラーズ、シェブロン、マクドナルド、メルクに買い。
セールスフォース、ナイキ、ホームデポ、ビザ、IBMは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、ギリアド、イーベイが上昇。
アマゾン、テスラ、インテル、エヌビディア、AMATが下げ。
WTI原油9月限は0.3%小幅反落し90ドル台中盤、金先物は0.4%高。
ビットコインは2.4%の反落、現在23300ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も135円近辺で小動き。