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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月10日 07時34分

8/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、569社決算。
中国で消費者物価指数、欧州は指標なし。
アメリカでは注目の消費者物価指数の発表イベント日。


昨日の日本はGD寄りから前場にジリ下げという動き。
後場はボラ、出来高とも低下しヨコヨコ値動きとなった。
セクターでは海運、保険に買い、通信、電機、銀行、自動車に売り。
個別では決算組のソフトバンクG、東京エレクトロンが大幅安。
米国での半導体系がほぼ全面安となっており日本には弱気材料に。
CMEは小幅安程度だが、米CPI発表を控えリスクを取りにくい。
明日11日が祝日となっているのも買い控えの理由となりうる一日だ。
新興市場はマザーズ指数が1.4%の反発。
メルカリが9%安と非常に弱かったものの既にマザーズ卒業済銘柄。
時価総額上位に広く買いが入ったが積極的なリスクオンモードではない。