06月14日 07時41分
日本では重要指標なし、49社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカでは卸売物価指数。
昨日の日本市場は大幅GD寄りからザラバ中さらに下げる展開。
前場TOPIX-2%超えで日銀買いが入ったのにも関わらず後場も下げた。
セクターではガス、空運は上昇、機械、電機、自動車、海運は弱い。
個別では好決算の三井ハイテックが寄りはGUスタートだったが、
結果12%下落の大陰線引けとなり売買代金急上昇銘柄となった。
米指数大幅続落、CMEはさらに400円超の下げ。
わずか3営業日で日経2000円下げという大惨事となっており、
そろそろ買いたいという短期組も増えてきているのが現状。
ただ米指数が下抜けしたばかりという点だけは忘れるべからず。
新興市場はマザーズ指数が4.8%の大幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに全てぶん投げられる展開に。
エニーカラーはついにグロース構成銘柄時価総額1位に浮上。
ただ早くも今日上場後の初回決算発表イベントを控えています。