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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月13日 07時29分

6/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31392.79 ↓880.00(-2.73%)
NASDAQ      11340.02 ↓414.21(-3.52%)
CME日経円建て 27325円(大証終値27850-525円)


おはようございます。


ダウが2.7%、NASDAQは3.5%の大幅続落。
注目の米消費者物価指数は予想を上回る伸び率に。
インフレが続いており、利上げ加速懸念が再び台頭する結果に。
長期債利回りは上昇、株には強い売りが発生した。
ハイテク株への売りは当然として、恩恵のあるはずの金融株も下げ。
BTCを含め仮想通貨にも売り、金先物は上昇した。
セクターでは情報技術、金融、半導体、素材、工業に強い売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは3.16%に急上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は27.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄では構成銘柄のうちウォルマートのみが上昇、29銘柄下げ。
ダウ、GS、ボーイング、JPモルガン、3M、アメックスの下げきつい。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、アドビも大幅下げ。
WTI原油7月限は0.7%続落し120ドル台中盤、金先物は1.2%高。
ビットコインは週末合算で9%の大幅安、現在27200ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は134ちょうどまで円安。