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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月13日 07時29分

6/13の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、42社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英月次GDPと鉱工業生産の発表。
アメリカでは重要指標なし。
今週の米市場は水曜の小売売上高、金曜の鉱工業生産が注目材料。


金曜の日本市場はGD寄りから30分で下げ、その後は揉み合い。
値がさ株が高く寄り付いたことでSQはやたら高い水準で精算値がついた。
セクターでは全業種下げ、機械、鉄、医薬、電機が特に弱い。
個別では半導体関連に売り強め、先安感がある雰囲気を感じた。
米指数は大幅続落、CMEも500円安と雰囲気がかなり悪化。
ある程度の利上げは織り込んだはずだが、
米指数下抜けが5月安値を割り込むようなら世界的な株安展開となる。
新興市場はマザーズ指数が1.7%の反落。
極端に弱い展開ではないが時価総額上位に広く薄い売りが出た。
エニーカラーは2日連続のS高引け、グロース市場時価総額2位に。