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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月10日 07時44分

6/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32272.79 ↓638.11(-1.94%)
NASDAQ      11754.23 ↓332.04(-2.75%)
CME日経円建て 27910円(大証終値28230-320円)


おはようございます。


ダウが1.9%、NASDAQは2.7%の大幅続落。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想の範囲内。
翌日の消費者物価指数発表を控え、終盤に売りが加速。
引けには先月半ば以来の下げ率となり警戒感の高まりを印象づけた。
ECBがはっきりと引き締め傾向を打ち出したのもマイナス要因。
アリババ子会社のアントグループがIPO計画なしと表明、
前日大幅高だったアリババ株価は8%安と失望売りが出た。
セクターでは通信、情報技術、半導体、金融が大きく下げ。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは3.04%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は26.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄では構成銘柄のうちホームデポ1社のみが上昇。
ボーイング、ディズニー、ビザ、GS、ナイキは大きく売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
メタ、ネットフリックス、エヌビディア、ペイパルなども弱い。
WTI原油7月限は0.5%反落し121ドル台中盤、金先物は0.2%安。
ビットコインは1.2%続落、現在30000ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安に転換、ドル円は134.4円とさらに円安。