< 6/8の相場見通しと重要イベント

6/10の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月09日 07時35分

6/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32910.9 ↓269.24(-0.81%)
NASDAQ      12086.27 ↓88.96(-0.73%)
CME日経円建て 28150円(大証終値28190-40円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.7%の反落。
米重要指標なし。
シティがPC需要減退に言及しインテルの業績予想引き下げ。
これを受けインテルが5%下落、他の半導体銘柄も軟調な動き。
原油先物はさらに上昇、インフレ懸念から株は売り優勢となった。
金曜日の米消費者物価指数の数字を見るまでは参加者少なめ。
セクターではエネルギーに買い、不動産、半導体、素材が弱い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.03%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は24.0ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではキャタピラー、セールスフォース、ナイキに買い。
インテル、GS、アメックス、JPモルガン、ハネウェルは売られた。
NASDAQではメタ、テスラ、ネットフリックス、コムキャストが上昇。
アップル、マイクロソフト、アマゾン、エヌビディアは下げ。
WTI原油7月限は2.2%続伸し122ドルちょうど近辺、金先物は0.2%高。
ビットコインは3%の下落、現在30300ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は134.2円まで大幅円安。