06月09日 07時35分
日本では寄り前にマネーストックの発表、18社決算予定。
中国で貿易収支の発表、欧州ではECB政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場はGU寄りから100円ほど上昇、その後は揉み合い。
円安に伴う相対割安感から海外資金が流入している状況。
セクターでは資源株、商社、不動産、機械に買い、海運、銀行に売り。
代金上位の半導体株は強弱マチマチ、東電、エムスリーなど上昇。
米指数は反落、CMEも小幅下げ。
さらに円安が加速し134円台に突入。
円ベースでは日経が去年高値の30000円強から2000円下げに対し、
ドルベースでは280ドルから210ドルまで3割近い下げという現状。
このチャートの違いが海外資金流入をはっきり呼び込んでいる。
新興市場はマザーズ指数が2.7%の大幅反発。
前日と打って変わり、メルカリ中心時価総額上位への買い優勢。
昨日新規上場のANYCOLORは買いが一桁違うまま値が付かず即金規制へ。