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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月03日 07時33分

6/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33247.28 ↑434.05(+1.32%)
NASDAQ      12316.9 ↑322.44(+2.69%)
CME日経円建て 27775円(大証終値27460+315円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは2.7%の大幅反発。
ADP雇用者数の数字は市場予想を大きく下回る数字。
金利上昇で労働市場の需要が減速し始めている予兆なのか。
ただこれで利上げ加速懸念は後退、ハイテク株に買い直しが入った。
今夜雇用統計発表イベントがあるので本番はそちらです。
セクターでは半導体、素材、通信、情報技術が特に強い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは2.91%に低下。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は24.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、セールスフォース、ナイキ、ホームデポに買い。
アムジェン、メルク、J&J、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、ペイパルも高い。
WTI原油7月限は1.4%続伸し116ドル台後半、金先物は1.2%高。
ビットコインは2.5%の反発、現在30400ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は129.9円近辺で小動き。