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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月02日 07時38分

6/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32813.23 ↓176.89(-0.54%)
NASDAQ      11994.46 ↓86.93(-0.72%)
CME日経円建て 27430円(大証終値27500-70円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.7%の続落。
米ISM製造業景況指数は市場予想よりややいい数字。
需要、労働市場ともに強く、景気後退懸念を払拭する内容。
ただ利上げ継続に繋がるため株式市場は弱気な値動きが続いた。
通期業績見通しを上方修正したセールスフォースが約10%の急騰。
他のクラウド系銘柄には波及せず個別銘柄のみの値動きに。
セクターではエネルギーが上昇、金融、半導体、ヘルスケアは売られた。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは2.93%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は25.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、シェブロン、キャタピラー、IBMに買い。
ウォルマート、3M、アメックス、JPモルガンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、シスコ、アドビが小幅上昇。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、ペイパルは下げ。
WTI原油7月限は0.5%反発し115ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは6.5%の大幅反落、現在29700ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は130.2円まで大幅円安。