< 6/1の相場見通しと重要イベント

6/3の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月02日 07時38分

6/2の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、4社決算予定。
中国、欧州は指標なし、英国は今日と明日2日間休日。
アメリカではADP雇用者数と週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場は寄りGUから前場のうちに大きく上昇。
後場も引けまでしっかりの値動きとなり好地合が続いている印象。
事象リストも年初来新高値銘柄が非常に多いため雰囲気が良い。
月末リバランスを終え、売買代金は2.9兆円と通常モード。
セクターでは自動車、海運、機械、銀行に強い買い、資源株は売られた。
米指数は小幅下げだが、円安が進んだことでCMEは相対強め。
米先物反発ならさらに日本は上値を追えるような強気地合継続か。
新興市場はマザーズ指数が0.6%小幅反発。
メルカリがプライム昇格材料で7%の上昇、指数の牽引役に。
逆にメルカリがこの動きで他の銘柄に波及しなかったのは印象悪め。