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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月06日 07時17分

6/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32899.7 ↓347.58(-1.05%)
NASDAQ      12012.73 ↓304.17(-2.47%)
CME日経円建て 27575円(大証終値27790-215円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは2.5%の大幅反落。
注目の米雇用統計は失業率、雇用者数とも市場予想の範囲内。
前日はADP雇用で利上げ加速懸念が後退しての上昇だったが、
この日は堅調な雇用を受けて再度株が売られる不安定な地合。
出来高が全然ないため、指数も抵抗なく一方通行になっている印象。
個別ではモルガンスタンレーがAppStoreの成長鈍化指摘、アップルが4%安。
セクターではエネルギーに買い、半導体、情報技術、通信に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは2.96%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は24.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、シェブロン、IBM、アムジェンに買い。
トラベラーズ、ディズニー、セールスフォース、ナイキは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、テスラ、インテル、ネットフリックスなども弱い。
WTI原油7月限は1.7%続伸し118ドル台後半、金先物は1.1%安。
ビットコインは週末合算で1.3%の下げ、現在30000ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は130.8円まで大幅円安。