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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月01日 07時23分

6/1の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、ユーロ圏失業率。
アメリカではISM製造業景況指数とベージュブック。


昨日の日本市場は小幅GDスタートから終日揉み合いの一日。
米市場が休場だったため、前場の参加者はやや少なめに見えた。
ただ引けにMSCIリバランスイベントがあったこともあり
売買代金は5.5兆円と大商い、引け値はそれなりに荒れ気味だった。
セクターでは資源株が上昇、海運、不動産、銀行、通信などは弱め。
米指数は小幅反落、CMEも若干下げという現状。
抵抗ラインだった27000円節目を突破したものの、基本海外連動は継続。
全ては米金利の動き次第というのが今の株式市場です。
新興市場はマザーズ指数が0.9%小幅反落。
前日上げすぎたこともあり時価総額上位中心にやや調整。
メルカリがプライム昇格、グロースでないメルカリに価値はあるのかどうか。