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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月31日 07時30分

5/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング引け 27320円(大証終値27400-80円)


おはようございます。


アメリカはメモリアルデーのため休日。
上海がロックダウン解除との報道を受け、
欧州市場では売上回復期待からハイブランド企業が買われた。
またテクノロジー株にも買い、物流回復にも期待感。
一方で原油先物も上昇すると見られておりインフレ懸念もある。
ビットコインは7.5%の大幅上昇、現在31600ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は127.6円まで円安推移。



日本では寄り前に失業率と鉱工業生産の発表、5社決算予定。
中国で製造業PMI、欧州では独失業率とユーロ圏消費者物価指数。
アメリカではケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数の発表。


昨日の日本市場はGU寄りから大きく上昇し先物は高値引け。
アメリカが休日のため目立った売り圧力もなかった印象。
引けにTOPIXリバランスがあったため売買代金は4.3兆円と大商いに。
セクター電機、機械、自動車、不動産などが特に強かった。
先物は小幅安だが、今日のザラバは再び海外先物次第。
重要な節目を上抜けしたため基本はリバ相場入りと見たいところ。
新興市場はマザーズ指数が5%の急上昇。
時価総額上位中心に上昇、戻り売り圧力がほとんどなかった印象。
チャートが悪く出来高が薄い銘柄ほど上がっており今日は選別の日に。