05月18日 07時32分
日本では寄り前に1QGDP速報値、7社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数の発表。
昨日の日本市場は変わらず近辺の寄りからじり高展開。
全面高というような強さではなかったが、良地合は変わらず。
セクターでは資源株、海運、鉄、電機に買い、銀行、小売には売り。
個別では飲料大手アサヒが決算で10%安と冴えない動き。
三井松島は2日連続のS高、資源株高の筆頭銘柄となっている。
米指数はハイテク、半導体株中心に上昇、CMEも200円高。
日本も半導体関連を中心に寄りGUが予想されるが、指数は海外次第。
引き続き決算通過後の中長期狙いの継続需給を狙いたいところ。
新興市場はマザーズ指数が1.9%の反落。
時価総額上位に薄く広い売り、直近IPOにはより明確に利食いが出た。
指数下抜けのような事態には発展しないと思われるが、
まだグロース銘柄は疑心暗鬼状態、決算が悪い銘柄までは物色されにくい。