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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月18日 07時32分

5/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32654.59 ↑431.17(+1.34%)
NASDAQ      11984.52 ↑321.73(+2.76%)
CME日経円建て 26825円(大証終値26630+195円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは2.8%の大幅上昇。
米小売売上高、鉱工業生産ともに市場予想をやや上回る数字。
指標良化で景気減速懸念が後退、ハイテク中心に株買いが加速した。
また中国当局の株式締め付け緩和観測も強気材料となった模様。
ただ小売最大手ウォルマートの決算は利益見通し下方修正、11%急落。
セクターでは半導体、情報技術、金融、素材、通信に強い買い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは2.97%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は26.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、アメックス、JPモルガン、ディズニーに買い。
ウォルマート、マクドナルド、P&G、コカコーラは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
テスラ、エヌビディア、クアルコム、AMAT、AMDなど強い。
WTI原油6月限は1.6%反落で112ドル台中盤、金先物は0.1%高。
ビットコインは0.8%反発、現在30300ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は129.4円近辺で小動き。