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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月17日 07時31分

5/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32223.42 ↑26.76(+0.08%)
NASDAQ      11662.79 ↓142.21(-1.2%)
CME日経円建て 26500円(大証終値26480+20円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続伸、対してNASDAQは1.2%の反落。
米NY連銀製造業景気指数は市場予想を下回る数字。
中国の鉱工業生産、小売売上高が予想より大きく下振れ。
コロナのロックダウンに伴う経済縮小懸念が急浮上している。
一方3月来の高値付近まで原油先物が上昇、エネルギー株には買い。
ツイッターは買収価格引き下げ懸念からさらに8%の下落となった。
セクターではエネルギー、ヘルスケアに買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは2.88%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は27.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、メルク、ベライゾン、キャタピラーに買い。
ボーイング、ディズニー、アメックス、GS、シスコは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、テスラに売り。
マイクロソフト、メタ、コムキャスト、アムジェンは上昇した。
WTI原油6月限は3.3%続伸し114ドル台前半、金先物は0.5%高。
ビットコインは3.4%の反落、現在30100ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は129円近辺で小動き。