05月17日 07時31分
日本では重要指標なし、1社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産の発表あり。
昨日の日本市場は寄りGUスタートながら前場のうちに大きく下落。
日経はプラスを維持したが、TOPIXはマイ転しての引けとなった。
セクターでは通信、機械に買い、鉄、証券、自動車は弱かった。
レーザーテック、オリエンタルランド、リクルート、郵政などが上昇。
金曜は決算発表が1000社以上あったため個別の需給は荒れていた。
米指数はNASDAQが反落、CMEは変わらず近辺。
指数は海外連動だが、引き続き決算後の個別需給狙いのできる地合。
昨日S高比例配分となっていた三井松島の個人注目度が高い。
新興市場はマザーズ指数が1.4%の続伸。
新興も決算多数だったため、上げと下げの明暗がクッキリ分かれた。
十分下げ切った銘柄のリバは軽いが出来高がないと資金を入れられない。