05月16日 07時44分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、143社決算予定。
中国で注目の鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数。
金曜の日本市場は寄りGUから前場のうちに日経+600円超の上昇。
決算通過のソフトバンクGが12%急騰したことが牽引役に。
セクターでは資源株、電機、通信、小売、陸運などが特に強かった。
NTTデータは前日決算下げからさらにGD、週足の上髭陰線が強烈。
米指数大幅反発でCMEもさらに上昇している状況。
寄り後の動きは海外次第だが、基本的には需給は好転している。
決算はまだ続くが、件数ベースでは先週がピークでした。
新興市場はマザーズ指数が4.5%の大幅反発。
時価総額上位、直近IPOともやっと雰囲気が反転し資金流入のターン。
ただマザーズ指数は依然安値圏のため警戒は怠らずに参加を。