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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月10日 07時38分

5/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に3月家計消費支出の発表、266社決算予定。
中国、欧州、アメリカと海外は重要指標なし。
今週は水曜発表の米消費者物価指数に注目集まる。


昨日の日本市場はGDスタートから前場のうちに大きく下げる展開。
下げれば買いといういつもの日本への対応が通用しなかった。
鉄鋼株が大きく下落、ほか機械、陸運、小売なども弱い動き。
個別ではNTTデータが買収期待から急騰したが、全戻し行って来い。
米指数の大幅続落でCMEは26000円割れ水準。
寄り後の動きは完全に海外連動のため、様子を見ながら動くしかない。
TOPIX-2%を突破するようなら日銀期待で逆張りももちろんアリ。
新興市場はマザーズ指数が3.2%の大幅続落。
メルカリは反発したものの、他の上位陣や直近IPOに強い売りが続いた。
マザーズ指数は再び2月の安値近辺、下抜けならさらなる投げも。