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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月09日 07時39分

5/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32899.37 ↓98.6(-0.3%)
NASDAQ      12144.66 ↓173.03(-1.4%)
CME日経円建て 26885円(大証終値27110-225円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.4%の下げ。
雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上回る伸び、景気は堅調。
米金利はさらに上昇、FOMCでの引き締め加速が懸念されている。
米指数は下げ継続、ただ一時プラテンする場面もあり買い手もいる模様。
個別では利益見通しが弱かったアンダーアーマーが23%急落。
セクターではエネルギー、公益に買い、素材、通信、不動産に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.12%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は30.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、IBM、P&G、Uヘルスに買い。
ナイキ、アメックス、ウォルマート、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル、アムジェン、イーベイ、AMDが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、メタ、ネットフリックスは弱い。
WTI原油6月限は1.1%続伸し109ドル台後半、金先物は0.3%高。
ビットコインは週末合算で6.1%の下げ、現在34200ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は130.7円までやや円安。