05月06日 07時31分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、64社決算予定。
中国では指標なし、欧州で独鉱工業生産。
アメリカでは雇用統計イベント日。
月曜の日本市場は米指数の影響でGD寄り、ザラバはジリ戻し基調。
結果日経、TOPIXともにわずかに下げという揉み合いの一日だった。
連休中にFOMCを挟んでおり、米指数は上へ下へと乱高下。
しかし4営業日合算するとダウが0.1%高、NASDAQは0.1%安とほぼ変わらず。
CMEも連休前よりわずかに安い程度と結果的には波乱なしという状況。
米金利動向次第で動く海外市況なので、日本単独で見ても意味がない地合。
今夜は米雇用統計イベントだが、正直あまり注目はされていない。
月曜の新興市場はマザーズ指数が0.4%下げと小動き。
寄り後は直近IPOが大きく上昇し盛り上がっていたが上髭形成。
メルカリが上昇したおかげで指数は耐えていたという印象。