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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月02日 07時47分

5/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32977.21 ↓324.72(-0.98%、2日分合算)
NASDAQ      12334.64 ↓154.29(-1.24%、2日分合算)
CME日経円建て 26730円(大証終値26870-140円)


おはようございます。


2日分合算でダウが1%、NASDAQは1.2%の下げ。
米1QGDP速報値は市場予想を下回る数字とネガティブ。
木曜はダウが600ドル高、金曜は900ドル安と非常に荒い動き。
アップルが過去最高の売上利益となる決算、自社株買いも発表。
しかし今後の弱気見通しを受け株価は3.7%安と冴えない動き。
またアマゾンが業績見通し悪化を受け14%急落と震源地に。
今週は水曜の米FOMCが市場の注目イベントとなります。
セクターでは不動産、半導体、情報技術、通信が特に弱い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは2.89%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は33.4ポイントに上昇。
金曜のダウ銘柄ではハネウェル、メルクの2銘柄のみが上昇。
インテル、セールスフォース、ウォルグリーン、ベライゾンに強い売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、シスコ、ネットフリックス、エヌビディアなども大幅安。
WTI原油6月限は2営業日合算で2.5%%上昇し104ドル台後半、金先物は1.3%高。
ビットコインは週末合算で2.4%の下げ、現在38300ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は130.2円まで円安推移。