03月11日 07時35分
日本では寄りでメジャーSQ算出イベント、40社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州では英月次GDP、鉱工業生産。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。
昨日の日本市場は寄りから力強く上昇、一時1000円高まで。
あくまでも海外連動の動きでしかないが、売り方の買い戻しも巻き込んだ。
セクターでは海運、自動車、銀行、電機などを中心に全ての業種が上昇。
ただ米指数は続落という結果となり、CMEは大幅安と梯子を外された。
寄りでメジャーSQ算出イベントがあるため、寄り気配は重要。
異様な売り気配が続く銘柄に関しては逆張りも視野に入れて行動を。
新興市場はマザーズ指数が4%の大幅反発。
全体的に買われてはいたが、寄り天や上髭銘柄も多く伸びきれない印象。
ウクライナ情勢の進展がなければ海外のリスクマネーが入ってこない。