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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月10日 07時29分

3/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33286.25 ↑653.61(+2.00%)
NASDAQ      13255.55 ↑460.00(+3.59%)
CME日経円建て 25395円(大証終値24750+645円)


おはようございます。


ダウが2%、NASDAQは3.6%の大幅反発。
米重要指標なし。
OPECで増産検討の動きが出たことで原油価格が急落。
ウクライナ情勢は全く好転はしていないものの、
インフレ懸念の後退で米株市場では強烈な買い戻しの動きとなった。
今日ECB理事会開催、来週にはFOMCも開催される予定。
セクターでは情報技術、半導体、金融、通信が上昇、エネルギーは下げ。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは1.95%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は32.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、アメックス、ナイキ、ビザに買い。
シェブロン、ベライゾン、マクドナルド、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
テスラ、メタ、ネットフリックス、エヌビディアなども非常に強い。
WTI原油4月限は12%急落し109ドル台後半、金先物は3%安。
ビットコインは8.8%の大幅続伸、現在42000ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は115.8円まで円安。