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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月11日 07時35分

3/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33174.07 ↓112.18(-0.34%)
NASDAQ      13129.96 ↓125.59(-0.95%)
CME日経円建て 25060円(大証終値25500-440円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.9%の続落。
米消費者物価指数は市場予想とほぼ一致。
予想通りとはいえCPIが40年ぶりの高い伸び率となったことで
来週開催予定のFOMCでの利上げがほぼ確定、利上げ加速懸念も台頭。
ウクライナ情勢は悪化、首都キエフ包囲が進んでいる模様。
アマゾンは分割と100億ドルの自社株買いを発表、株価は5.4%高。
セクターではエネルギー、公益が上昇、半導体、情報技術は下げ。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは2.01%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は30.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、ウォルマート、ダウ、Uヘルスに買い。
P&G、シスコ、コカコーラ、3M、セールスフォースは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、テスラに売り。
アマゾンは大幅上昇、インテル、エヌビディア、マイクロンなど安い。
WTI原油4月限は3.7%続落し105ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは6.3%の反落、現在39400ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安に転換、ドル円は116.1円まで円安。