< 3/8の相場見通しと重要イベント

3/10の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月09日 07時39分

3/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32632.64 ↓184.74(-0.56%)
NASDAQ      12795.55 ↓35.41(-0.28%)
CME日経円建て 24805円(大証終値24690+115円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.3%の小幅続落。
米重要指標なし。
バイデン大統領がロシア産の原油、天然ガス、石炭の輸入を即日禁止。
この会見直後は米指数が上昇に転じたが、引けには垂れて終了。
原油先物はさらに上昇、インフレと利上げ加速懸念は変わらず。
半導体関連は上昇したものの、ネット関連株は強弱マチマチ。
セクターでは半導体、エネルギーに買い、ヘルスケア、公益、不動産に売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは1.87%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は35.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、シェブロン、ボーイング、3Mに買い。
P&G、コカコーラ、ベライゾン、Uヘルス、シスコは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、ネットフリックスが下げ。
グーグル、メタ、テスラ、エヌビディア、UBERは上昇した。
WTI原油4月限は3.8%続伸し124ドル台後半、金先物は2.9%高。
ビットコインは0.9%小幅反発、現在38600ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は115.6円まで円安。