< 2/18の相場見通しと重要イベント

2/22の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月21日 07時38分

2/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34079.18 ↓232.85(-0.68%)
NASDAQ      13548.07 ↓168.65(-1.23%)
CME日経円建て 26845円(大証終値27090-245円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1.2%の続落。
米中古住宅販売件数は市場予想を上回る数字。
引き続きウクライナ地政学的リスク回避の動き。
月曜がプレジデンツデーで休場であることも今回はマイナスに作用。
インテルCEOは今年の利益率低下見通しに言及、株価は5%安。
動画配信機器のRokuは決算、見通しともに悪化し22%の急落。
セクターでは半導体、情報技術、工業、通信、ヘルスケアが弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.93%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は27.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシスコ、コカコーラ、JPモルガン、ベライゾンに買い。
インテル、ボーイング、セールスフォース、キャタピラーが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続落。
テスラ、エヌビディア、アドビも下げ、ネットフリックスは上昇。
WTI原油3月限は1.2%反落し90ドル台中盤、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で5.5%の続落、現在38300ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は105円ちょうどまでやや円高。