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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月18日 07時31分

2/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34312.03 ↓622.24(-1.78%)
NASDAQ      13716.72 ↓407.38(-2.88%)
CME日経円建て 26880円(大証終値27160-280円)


おはようございます。


ダウが1.8%、NASDAQは2.9%の大幅続落。
米住宅着工件数はやや悪く、建築許可件数はいい数字に。
バイデン大統領がウクライナ侵攻が近いことをあえて発言しており
リスク回避の売りが発生、毎日上へ下へと一喜一憂の動きに。
エヌビディア決算は強気見通しながら足元の数字は弱め、7.5%の下落。
他の半導体株にも売りが波及しNASDAQ中心に雰囲気は悪化した。
セクターでは半導体、情報技術、通信、金融が特に弱い。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは1.97%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は28.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、シスコ、コカコーラ、P&Gに買い。
セールスフォース、キャタピラー、3M、IBM、GSは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、メタ、エヌビディア、ZOOM、モデルナなども弱い。
WTI原油3月限は1.2%反発し91ドル台中盤、金先物も1.6%高。
ビットコインは8.1%の大幅下落、現在40600ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は105円ちょうどまで円高推移。